
畑や家庭菜園で育てた野菜が、タヌキやハクビシン、ネズミなどの 害獣に食べられてしまった ことはありませんか?
「少しかじられただけなら食べてもいいの?」
「ウイルスや菌の心配はないの?」
私自身も、落花生をタヌキらしき動物に食べられてしまい、不安になって調べた経験があります。
今回はそのときに集めた情報を、備忘録としてまとめました。
「食べてもいい」という意見
インターネット上には「加熱すれば食べても大丈夫」という声も多くありました。
- 日本の野生動物から、人に経口感染する病気はほとんどない
- 加熱すれば殺菌・消毒になるので心配は少ない
- 結局は「気持ちの問題」では?
確かに、落ちた食べ物を食べる人もいれば絶対に食べない人もいるように、衛生に対する価値観は人それぞれ です。
「食べない方がいい」という意見
一方で、「食べないほうが安心」という意見もありました。
- ネズミやタヌキの唾液に菌が含まれている可能性がある
- 万が一感染症になればリスクが大きい
- 狂犬病ウイルスなどの恐れを完全に否定できない
特に 唾液やかじられた痕跡がある野菜は避けるべき という考え方が多く見られました。
私なりの見解

たくさんの意見を見比べた結果、私が納得したのは次の考え方です。
- 畑の野菜はもともと“無菌”ではない
- 虫や動物が触れている可能性は常にある
- 明らかにかじられていなければ、それほど神経質にならなくてもよい
つまり、「かじられた部分をしっかり取り除き、加熱して食べれば問題ない」 という結論に至りました。
ただし、見た目に傷があったり、唾液が付いたような形跡があるものは食べないようにしています。
まとめ
害獣に食べられた野菜は食べられるのか?
→ 最終的には、それぞれの価値観による というのが一番しっくりきます。
- 食べてもいい:加熱すれば安心、価値観の問題
- 食べないほうがいい:感染リスクを完全には排除できない
大切なのは「食べるかどうか」よりも、 そもそも害獣に食べられないように対策すること です。
▼参考記事
・自分で害獣対策をする方はこちら
▷▷ 落花生が「タヌキ」や「ハクビシン」に食べられた!被害と対策まとめ
・プロの駆除業者にお願いしたい方はこちら
▷▷ 害獣駆除業者のオススメ【3選】/農作物を害獣から守ろう
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