キーホールガーデンを作ってみた。

パーマカルチャーの菜園の形といえば下記の3点です。

レイズドベッド
・スパイラルガーデン
・キーホールガーデン

今回の記事では、その中でも「キーホールガーデン」に着目して作ってみました。

キーホールガーデンって何?

キーホールガーデンとは、円形の菜園の真ん中にキーホール(鍵穴)の形をした作業スペースを確保した菜園の事です。

メリット

円の中からも外からも作業が出来るように考えられた菜園です。

真ん中の作業スペースから向きを変えるだけで全ての場所の作業が出来るようなっているため、移動する必要がなく、かなり効率的です。(ぐうたら人間にはもってこいですな!)

実際に作ってみた。

パーマカルチャーにそこまで精通しているわけではないですが、“使い勝手が良さそう”なのは間違いなさそうなので、とりあえず作ってみることにしました。

まずは場所を決めて、スコップを刺しこんで地面に下書きをします。

大雑把な性格なので、何も道具は使わずフリーハンドで書いていきます。

直径2メートル位でしょうか?ウネの幅は60センチ位かなぁ?

下書きが出来たら、その線に沿ってクワで掘っていきます。

このとき掘った土を畝の上にのせて、高さを出していきます。

あとは掘った溝に“アンティークレンガ”を並べてとりあえず完成!(アンティークレンガって格好つけて言いましたが、ただ家にあった古いレンガです…。

ホントだったらもっとレンガを高く積み上げたりするのですが、今回はそこまでのクオリティを求めてないので、これで良しとします。

移動や片付けがラクなことから、セメントで固定もせず、今回は軽く土に埋める程度にしておきました。

パーマカルチャー的に、もっと本格的にやるならば、土の下に「ダンボール」や「新聞紙」を敷いてその上に土を入れることで、雑草を抑制したりもするようですが、ズボラな私はそこまでのやる気は皆無でした…。

とりあえず今回はこれで完了!

試しに動きの確認をしてみたところ、確かにこの「キーホールガーデン」作業性が良さそうなので、これから使うのが楽しみです。

さ~てと、なに植えよっかな~♪

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