いちごの収穫/春植えのほったらかし栽培でも大丈夫!!

いちごの植え付けから早2ヶ月!

いちごの植え付け/春植えでも大丈夫?

植え付けてからの世話は一切せず、自然に任せて「ほったらかし栽培」で育てたイチゴがついに収穫できるまで成長してくれました。

いちごの成長記録

植え付けから「20日後」かわいらしい花が咲きました。

こんな砂漠のような土で、よくぞ育ってくれました。

水やりも植え付けの時の1回だけで、その後は1度もあげていません。

結実

さらに10日後、いちごの実がなっていましたー!

まだ熟してはいないのですが、全部で「5つ」も出来ていました。(これが多いのか少ないのかわかりませんが…)

しかし「298円」の苗を買ってイチゴが5個ってコスパ悪くないか…?今後うまく増やせていければいいけど…。

あと地面に着くとナメクジに食べられてしまう為、子供が学校から持ち帰ったアサガオの支柱(棒が3本で円が3つくっついてるやつ)を使い、地面から浮かせることに成功。

こういうの↓↓

これで汚れないし、虫に食べられる心配もないです。

収穫

そしてついに収穫の日。イチゴが真っ赤に熟しました。

「ほったらかし栽培」でよくぞここまで育ってくれました。サイズはそこまで大きくないですが、形はキレイです。

『あぁ~、食べるのがもったいない』

においも完全にイチゴです!

地面に付いていないからか、虫にも食べられていませんでした。

しかし、1番の問題は味ですよね?

土に栄養があるかもわからない状態なのでちゃんと甘く育っているか心配でした…

こんな小さなイチゴを“5等分”にして家族みんなで味わってみました。

『うまい!!』

ちゃんと甘いイチゴやん!イチゴ農家もビックリするで!

このレベルのイチゴが「無肥料」「無農薬」「手入れなし」で育ってくれれば万々歳です。

しかもちゃんとランナーも伸びているので、これからどんどん株分けしていけば、“イチゴ食べ放題”も夢ではないかも…

まとめ

何もしていない畑に苗を植え付け、何もしないでもちゃんと立派なイチゴは育ちました。

今まで買うのが当たり前だったイチゴが、まさか自分でこんなにも簡単に作れるとは驚きです。イチゴの実がなり、どんどん赤くなっていく様は見ていて感動します。手間もかからないし成長も見て楽しめるし、家庭菜園にはとてもおすすめです。

次は株分けに挑戦して、この1株からどんどん増やしていきたいと思います!

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