いちごの植え付け/春植えでも大丈夫?【初心者による自然農】

いちごの植え付けといえば、みなさん「秋植え」を思い浮かべるのではないでしょうか?

“いちご狩り”のベストシーズンが「1月~2月」ということもあり、イチゴは秋に植えて「冬~春」に向けて食べるというイメージがついてしまっています。

でも実は、イチゴは“春に植えても何も問題はありません”

本来のイチゴの収穫期は初夏です。秋植えは冬から春にかけて実を収穫する苗、春植えは本来実を結ぶ初夏に収穫する苗、と思って戴いた方が宜しいでしょう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1327401188

上記の通り、イチゴの植え付けは春でも秋でもどちらでも可能で、本来のイチゴの特長からすると、“春植えの方が逆にいい”ってことになります!

私は、植えたいと思った時期が春だっただけですけど…。

いちごの植え付け

秋苗の植え付けは「10月~11月中旬」、春苗の植え付けは「2月~3月頃」が適期です。

コンパニオンプランツ

野菜は一緒に植えると、お互いを助け合って生育する、「コンパニオンプランツ」というものがあります。

愛読書【1㎡から始める自然菜園】を参考に、いちごの「コンパニオンプランツ」は“ニンニク”だったので、植え付け場所は“ニンニクと同じ畝”にしました。

「イチゴ」を「ニンニク」と一緒に植える事で、連作障害が起きないようなので、うまくいけば“ずっとイチゴを食べる続けられる”ということになります。

植えつけ

ベースは“自然農”なので土作りはせずそのまま植え付けたいと思います。

もちろん“追肥”などは一切行わず、自然の力だけで育てていきます。

“自然農一年目”のまだまだ未熟な土で、どれだけ苺が育ってくれるのか不安でもあり楽しみでもあります。

▽植え付け方は下記を参考にしました。

https://sakata-tsushin.com/yomimono/tokushu/20170713_006427.html

苗を植え付けた後だけ“水やり”をして、その後は自然の雨に任せ、水やりはしない予定でいます。

植え付けた苗は【とちおとめ】にしました。理由は売っていたイチゴ苗の中で聞いたことのある名前が【とちおとめ】だけだったからです…(ミーハーなもので)

まとめ

以上がイチゴの植え付けになります。イチゴの植え付けは「春」でも「秋」でもどちらでも植え付けられることがわかりましたね?

私の場合、「春植え」「無肥料」「水やりなし」など、一般的なイチゴ栽培とは異なりますが、これでちゃんと育ってくれたら万々歳です。

“自然農”のおいしい苺が出来るのを期待して様子をみたいと思います。

じゃ、またね~^^

コメント

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