ゴーヤの栽培記録【種蒔き編】自家採種からの植え付けに挑戦

去年育てたゴーヤから種を取り、初めて自家製の種を植えつけてみました。自然農は自家採種が基本で、その土地で育った作物からとれた種は、その土地に馴染んでいき、育ちやすくなるようです。なので自家採種をすればするほど年々簡単に育ってくれる夢のような現象がおきてくるのです。

世界に1つだけの、自分の畑専用の種が作れるなんて、素敵やん…

ゴーヤの種蒔き

ゴーヤの種まき時期は、4月中旬から5月初旬頃が適期です。

【4/30】スジ蒔き

ゴーヤは乾燥を嫌うためしっかり枯れ草マルチをしておきます。

水やりは一切せずに自然の雨だけに頼ります。

1週間後、7粒蒔いて1粒だけ発芽していました。自家採種は種の取り方、保存法方など全て初体験だったのでちゃんと芽が出るか心配だったんですが、出るもんですね~。

このままうまく収穫までいき、また種の自家採取を繰り返せば、自分の畑専用の種の出来上がり!

畑に馴染むから栽培もラクになり、お金も一切かからず毎年ゴーヤが食べられる…そんな夢のような話がいつか実現するかもしれないと思うと胸が高まりますな…

【5/12】点蒔き

株が1本だと心細いので、追加で今度は3粒ずつの点蒔きを2箇所蒔きました。

一週間後、6粒蒔いて発芽したものは2粒。

合計13粒蒔いて芽が出たのは3粒でした···発芽率23%(いまいちですな…)

自家採取した種は育てやすいと聞いたんだけど…

自然農は連作障害が起きにくい!?

自然農は連作障害が起きにくいと言われているので、去年と同じ場所に連作しています。

雑草を敵とせず、色んな雑草が生える自然農では、植物の多様性のおかげで連作障害が起きにくいと言われます。

論より証拠ってことでちゃんと育つか確かめてみまーす!

コメント

  1. […] ゴーヤの栽培記録【種蒔き編】自家採種からの植え付けに挑戦 […]

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