タマネギを育てていると、ある日突然「葉っぱが白くなって枯れてきた…」なんてことはありませんか?
それ、もしかすると 「べと病」 かもしれません。
今回はベト病になった玉ねぎを、実際に食べてみた感想、そして今後の対策について紹介します。
結論から言うと、私の場合は 食べても問題なし でした。
べと病になったタマネギとは?
順調に育っていた我が家のタマネギですが、ある日異変に気付きました。
- 葉っぱが枯れている
- 部分的に白く変色している

調べてみると「べと病」でした。
べと病とは?
- カビが原因の病気
- 多湿の環境で発生しやすい
- 放置すると周りの株にも感染する
本来なら早めに処分するのが望ましいですが、
「腐っていなければ食べられる」と知り、予定より早く収穫して試してみることにしました。
葉っぱを切ってみたら…
収穫時、さらに気になる点がありました。

- 葉っぱがヌメヌメして溶けたような状態
- 「これぞべと病!?」というような感触で正直ちょっと気持ち悪い
そこで葉を切ってみると、今度は 白い液体がじわじわ…。

「これは完全にアウトやろ…」と思って調べてみたら、意外な事実が。
- この白い液体は 新鮮なタマネギの証拠
- ビタミンやミネラルも豊富
見た目に反して、実は元気なタマネギだったのです。
実際に食べてみた
半分に切って中を確認。

- 中身はキレイで腐っていない
- 見た目は普通のタマネギ(少し小ぶり)
試しに薄くスライスして 生で試食。
結果は…
ということで、べと病にかかったタマネギでも、中身が健全なら食べられる という結論になりました。
ただし注意点もあります
今後のべと病対策
同じ失敗を繰り返さないよう、次のシーズンは以下を意識する予定です。
- 畝を高くして排水性をよくする
- 多湿を避けるために風通しのよい環境にする
- 連作を避けて別の場所で栽培する
栽培環境を少し工夫するだけで、病気のリスクを減らせそうです。
まとめ
- べと病はカビによる病気で多湿が原因
- 葉がヌメヌメしていても、中身が健全なら食べられる
- 実際に食べても問題なかった(味も体調もOK)
- ただし保存には不向きなので早めに消費すること
- 今後は排水性アップ・連作回避で予防する
べと病のタマネギ、最初は「これは食べちゃダメだろ…」と思いましたが、意外にも普通に食べられました。
もし同じ状況になった方は、中身を確認してから判断してみてくださいね。
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