家庭菜園はどれくらい節約になる!?【サヤエンドウ編】

家庭菜園をすると、どれくらい節約になる?

そんな疑問に、家庭菜園“初心者”のわたしが、実際に育ててみてどれだけ「節約」になったかをまとめてみました。

みなさんお待ちかね?かどうかはわかりませんが、節約シリーズ『パート3』です。

今回は【サヤエンドウ編】をお送りします。

自己紹介

まずは簡単に自己紹介から。

家庭菜園歴・・・3年目
自然農歴・・・2年目
サヤエンドウ栽培・・・2回目

畑の状態・・・無肥料、無農薬

“初心者”といいましたが、自然農を始めて“2年目”になるので、少しずつ経験値はたまってきています。

ちなみに、自然農1年目の時に「サヤエンドウ」を育てましたが、途中で全て枯れてしまい“大失敗”に終わりました。

なので1年目は全く「節約」になんかならず、苗代の約“400円”くらいが丸々赤字となりました。

そして“2年目”のサヤエンドウ栽培は見事に成功したので、その様子を紹介しようと思います。

かかった費用

種・・・198円
支柱・・・約2,000円

支柱は今後も使っていくものなので、どう捉えるかは自由ですが一応入れておきました。

肥料などは一切使わないので、純粋に「サヤエンドウ栽培」だけにかかったお金で考えれば、種代の「198円」だけになります。

栽培記録

結果から言うと、めちゃくちゃ“節約”になりました!

何個採れたかは正確には数えてないのですが、“100個以上”採れていたのは間違いないくらい収穫できました。

毎日のようにこれくらい採れていました↑

▽詳しい栽培記録はコチラから

サヤエンドウの栽培記録【自然農2年目】

しかも、収穫しないで置いておくだけ簡単に“種”を採ることも出来ます。

来年はこの種を使って栽培が出来たのなら、「資材」「肥料」「種」などの費用は一切かからなくなるので、節約どころの話ではなくなります。

マメ科の植物の根には、「根粒菌」が付いていて、空気中の窒素を固定化して肥料とします。

なので肥料もなにも入れていない場所でもしっかり育ってくれたのでしょう。

“1年目”に失敗しておいて言うのもなんですが、サヤエンドウ栽培はめちゃくちゃ簡単でした。

1年目は「ネキリムシ」のせいで枯れてしまいましたが、ネキリムシに苗を切られさえしなければ、2年目のように完全に“ほったらかし”でもたくさん収穫する事ができました。

まとめ

種代の「198円」に対して、収量は“100莢”と考えると「約200g~300g」。値段にすると、安く見積もっても「1,000円以上」はします。

なので「サヤエンドウ」は“かなりの節約”になったことになります。

うひょ~(゚∀゚)!!

収穫した数を正確にかぞえたわけではないので、一応低めに見積もっていますが、実際はもっと“費用対効果”は高いと思います。

さらに今後は、自分で収穫した種から育てていけば、無料で“無限サヤエンドウ”も夢じゃないかも!?

本当に手間もかからずたくさん収穫出来たので、みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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