涼しげな緑とスラッとした樹形で人気の庭木「シマトネリコ」。
シンボルツリーとしても定番で、ホームセンターや園芸店でもよく見かけます。
私もその見た目に惹かれて庭に植えたのですが、実際に育ててみると 「ちょっと後悔…」 と思う点がありました。
この記事では、実際にシマトネリコを植えて分かった 後悔ポイントとデメリット をまとめてご紹介します。
シマトネリコを植えて後悔したこと
私が感じた後悔は大きく分けて 2つ あります。
- 成長が早すぎる
- タネができてしまう
1. 成長が早すぎる
シマトネリコはとにかく 成長スピードが速い 木です。
放置しておくと、あっという間に大きくなり、枝葉が隣家にまで侵入してしまったこともありました。
そのため、形を整えるための 定期的な剪定が必須 です。
「手がかからない庭木」と思って植えると、予想以上に手間がかかることに後悔してしまうかもしれません。
2. タネができる
シマトネリコは 雌雄異株(しゆういしゅ) で、雄木は花も咲かずタネもできませんが、雌木の場合は花が咲いてタネが大量にできます。

我が家では3株のうち1株が雌木だったようで、毎年タネができて困っています。
これは、苗木の段階では雌雄の区別がつかないため、 「運次第」 なのです。
タネができるデメリットは2つ
- タネの掃除が大変
タネは地面に落ちるため、掃き掃除の手間が増えます。隣家にまで飛んでしまうこともあり、気を遣う点です。

- 勝手に芽が出る
落ちたタネから自然に発芽し、あっという間に大きくなってしまいます。シマトネリコの成長は非常に早いので、放置すると小さな雑木林のようになりかねません。


まとめ|シマトネリコは魅力的だけど注意も必要
シマトネリコは、
成長が早い
と、メリットの多い庭木です。
しかし実際に植えてみると、
といった 後悔ポイント もあります。
「庭木は手入れを最小限にしたい」という方には向かないかもしれません。
シマトネリコを検討している方は、ぜひこうしたデメリットも知った上で植えるかどうか判断してくださいね。
👉 関連記事
コメント