畝の作り方【 1㎡からはじめる自然菜園】を読んで初心者が実践してみた!

注:)筆者ではありません

1㎡からはじめる自然菜園

「竹内 孝功」さんの著書【 1㎡からはじめる自然菜園】を参考に“初心者”が畝立てをしてみたいと思います。

この本は、写真などもたくさん使われていて、初心者の私でも“とてもわかりやすく”書かれていたので助かりました。

畝立て

それでは、さっそく畝を立てていきたいと思います。

畝は野菜にとって“家のようなもの”です。

「一度作ったら修復しながら何年も使いますので、丁寧に作ることを心掛けましょう」とのことでした。

場所決め・草刈

まずは畝を立てる場所を決め、そこに生えている草を刈っていきます。

通常は草を「のこぎり鎌」で刈ってから畝立てをするのですが、今回はあまり草が生えていない場所に畝を立てるので、表面をクワで軽く引っ掻くだけにしました。

草を刈るときは根の付け根の成長点をしっかり切るようにしましょう。

ロープを張る

ロープを張って“真っ直ぐ”な畝を作ります(畑は形はその人の心の形を表すそうです)。

今回は長さを“1m”で作るのでメジャーを使いました。

畝をキレイに作るとその後の“モチベーションアップ”にも繋がるので出来るだけキレイを心がけましょう!

シャベルで切り込みを入れる

メジャーの外側を、「シャベル」を使って“切り込み”を入れていきます。

今回使っている農具については下記の記事にまとめてあります↓↓

家庭菜園に必要な道具【最低限持っておくべきもの5選】

土を盛る

「シャベル」で切り込みを入れた外側を、「クワ」を使って“10cmくらい”地面を掘り、掘った土を畝の上に乗せます。

この時、まだ枯れていない“青い草”が土の中に入らないように注意しましょう。

“青い草”が土の中に残っていると、発酵して作物に「悪影響」をあたえてしまいます。

土を細かくして根を取り除く

畝に上げた土をクワを使って“細かく”していきます。

それと同時に「宿根草の根」や「石」「青い草」などを取り除いてください。

めんどうな作業ですが、宿根草の根はなるべく全部取ったほうが、後々の作業が楽になります。

表面を平らにする

クワの背中を使って畝の表面を“鎮圧“します。

耕したままだと土が“乾燥”しやすくなってしまうので、鎮圧することにより“乾燥”を防ぐ為に行います。

刈った草を振り撒く

土を保護する目的で、刈った草を畝の上に振り撒きます。

今回はほとんど刈った草がなかったので、だいぶ前に刈っておいた畑の周りの草を撒いておきました。

土を裸にしたままだと、雨に叩かれ土が硬くなったり、太陽にさらされ半砂漠化してしまうなどのデメリットがあるからです。

完成

これで、とりあえず畝の完成です。

小さい畝だったので、思ったより簡単で、早く終わりました!

この後すぐに種をまいたりも出来ますが、私はまだ予定がないので上から“米ぬか”を撒いておきました。

“米ぬか”を撒くことで微生物が活性化し、早く草が分解されやすくなります。

米ぬかを無料で手に入れたいなら精米機へ行こう!【家庭菜園の肥料】

ただし、米ぬかを撒くと、分解したときに発生する“ガス”が作物に「悪影響」を与えるため、米ぬかを撒いた後はすぐに作物を“植え付けないでください。”

以上が【1㎡からはじめる自然菜園】を参考にした畝立てです。

これからこの畝を使って、【1㎡からはじめる自然菜園】に載っている、相性のよい野菜を交互に育てるぐるぐるリレープランを実践していきたいと思います。

参考文献↓↓↓

コメント

  1. […] […]

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