ダイカンドラの植え付け時の失敗について/実際にやらかした失敗談を紹介

せっかく種を買って蒔いたのに、うまく発芽しなかったりショックですよね。そこで、実際に私がダイカンドラを植え付けた時の“やってしまった失敗談”を紹介します。

ぜひ、植え付ける際の参考にしてみてくださいねー。

植え付け時の失敗

私がダイカンドラの植え付け時に失敗した事は、“2つ”あります。

  • 種の量が少なかった
  • 植えた後に水をあげなかった

もしかしたら、一般的にはこういった失敗をする人は少ないかもしれません…。

自分でいうのもなんですが、私のような「ケチ」で「ぐうたら人間」の場合にのみ起きうる失敗だと思います。

ダメ人間やないかい…。

それでもあり得ない失敗ではないので少しでも参考になれば幸いです。

それでは1つずつ解説していきます。

種の量が少なかった

まず1つ目は、「購入した種が少なかった」事です。

ダイカンドラは繁殖力が高いと噂に聞いていたので、少量でもすぐに広がってくれるだろうと舐めてかかり、袋に記載されている播種面積より広い範囲に種を蒔いてしまいました。

すると、2年目になっても完全に地面を被覆することなく、“スカスカ”な状態になってしまいました。

2年目のスカスカなダイカンドラ

私が思ってた以上に、ダイカンドラの被覆スピードは“かなり遅い”ように感じました。

※ただし、生育状況に関しては土の状態や世話の有無、植え付けている地域によってだいぶ結果は変わってくると思うので、あくまでも一例として参考にしてみてください。

適切な種の量

ダイカンドラの種を蒔く量は、1㎡あたり約15mlが必要になります。

下記に、容量別にいくらかかるかを表にまとめました。

容量20ml100ml1,000ml
値段330円2086円6,864円
蒔ける面積約1㎡約6.6㎡約66㎡
1㎡/円約330円約316円約104円
Amazon調べ

容量の多い方が1㎡あたりの単価は明らかに安いのがわかると思います。特に「1,000mlサイズ」は他と比べてずば抜けて安いです。

私の場合は、「約2㎡」に対して「20ml」の種しか蒔かなかったので、先程の写真のような散々な結果になってしまいました…。

なので、“庭のサイズに合った種の容量”を購入する事が、失敗しないための第一歩です。

植えた後に水をあげなかった

こちらはかなりレアケースかもですが、2つ目はダイカンドラの種を植えた後に“水をあげなかった事”です。

なぜ水をあげなかったかというと、私は趣味で家庭菜園をしているのですが、その家庭菜園のやり方が“水をあげずに自然の雨だけで育てる農法”をしているので、それと同じ感覚で育ててしまったからです。

ただ、私の趣味なんかはどうでもよくて、なぜ植えた後に水をあげないといけなかったかというと、水をあげないと土が乾燥したままになってしまい、風に飛ばされやすくなってしまうからです。

運が悪く、ダイカンドラの種を蒔いた次の日も、その次の日もとてつもない強風が吹き荒れたため、被覆していた土はほとんど飛ばされてしまい、種もほとんどがどこかへ飛ばされていってしまいました。

ショックやったわぁ…。

しっかり水やりをして土が湿った状態をキープしていたら、風が吹いても飛ばされることはなかったので、自然の雨なんかを待たずにしっかり水やりをしておけばよかったです…。

まとめ

ダイカンドラの種蒔きを失敗しない為には…

  • 庭の大きさに合った容量の種を買う
  • 種を植えた後に水やりをする

以上の“2点”に気を付けてダイカンドラの種を植えれば、よほどのことがない限り失敗を免れると思います。

あとは、一般的なダイカンドラの種の植え方を守って植え付ければ問題ないでしょう。

▽ダイカンドラの種まき方法はコチラを参考にしてください

ダイカンドラの種まきを徹底解説

ダイカンドラ栽培に関しては、まだまだ2年目のぺーぺーな私ですが、しっかり育ったダイカンドラの印象は決して悪くないです。

よく育った場所のダイカンドラ

葉っぱもかわいいし、色もキレイです。早く1面に広がってほしいと心から願っています。

なので、植え付けの際は今回紹介した“2つの失敗”に気をつけて、私のような後悔をしないでダイカンドラ栽培を楽しんでくださいね。

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