自然農1年目のダイコン栽培/虫の被害編

自然農1年目の素人ファーマーが春にダイコンを育ててみたものの、虫の被害により収穫までは辿り着けず…今回はその原因を深掘りしてみたいと思います。

ダイコン栽培

ダイコンは発芽がしやすく、ほったらかしでも順調に育ってくれていました。

しかし、ある日気がつくと虫にたかられていました。(何匹も…)

ダイコンの葉に群がるナガメ

きもっ…

調べてみるとこの虫は、『ナガメ』だそうです。

被害

アブラナ科の野菜の汁液を吸う害虫である。被害を受けた葉には小さな白斑が生じ、数が多いとしおれて枯れる。

はい…その通りでした!

対処法がよく分からなかったのでとりあえず放置していたら、葉っぱが全てなくなってしまいました…

虫に葉を食べられたダイコン

ハゲとるやないかい…

その後も復活することはなくダイコンは一生を終えてしまいました…

虫の存在意義

自然界の中では、虫がいることが当たり前であり自然な姿なわけです。

自然界のバランスを整えるために虫達は色々と働いてくれています。栄養がかたよっている植物を食べ、うまくバランスを整えてくれているんだとか…

でも虫に食べさせる為に野菜作ってるわけじゃないんだよなぁ…

自然農の定義

自然農の定義の1つに、“虫を敵としない”とあります。

そこは理解しているけど、虫にやられて1つも収穫できなければ『本末転倒』です。

対策としては“地力を上げる”ことにより被害が減るらしいです。

自然農を始めて1年目の畑なのでまだ全然地力はないと思うので、これから地力が少しずつ上がって虫の被害が少なくなっていくことを願います。

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