小松菜・ほうれん草をコンパニオンプランツのレタスと一緒に栽培

小松菜は“アブラナ科”、それに対してレタスは“キク科”なので混植すればとても相性がいいコンパニオンプランツとされています。

ちなみにホウレン草もレタスとは相性がいいです。

なのでこれらを一緒に植えればきっとうまく育ってくれるはず!

タネ蒔き時期

小松菜の種まきの時期は、2月下旬〜10月下旬。生育適温は20℃前後が目安です。

冬季以外一年を通して種まきができますが、初心者におすすめなのは、害虫が減ってくる時期の“秋まき”です。

種蒔き

~10月26日~

種まき適期ギリギリにタネを蒔きました。

なるべく虫の被害を最小限にしたかったので。

畝の準備

『さてと、思い腰を上げて作業していきますか…』

前日の夜から午前中までまとまった雨が降り、土はいい感じに湿っている状態

草マルチを畝の肩の部分にどかし、土が出てきたところをかるく整地します。

草マルチをどかした畝

蒔きミゾをつける

細い木材を使い、角を押し付けて蒔きミゾをつけます。

畝に木材でミゾをつける

木材の角を使うことにより、ミゾがV字になります。

V字のおかげで、タネを蒔いた時に自然とミゾの真ん中にタネが集まり、一直線に整列してくれます。

蒔きミゾに整列したタネ

交互に種まき

【レタス】→【小松菜】→【ほうれん草】→【レタス】→【小松菜】→【ほうれん草】と交互にスジ蒔きにします。

交互に蒔かれたタネ

“周りにレタスがあることにより、小松菜とほうれん草が守られる作戦です”

覆土は1cmくらいでしょうか?そこまで神経質にやってません。

鎮圧

覆土をしたらクワの背を使って乾燥を防ぐために鎮圧します。

種まき後に鎮圧した様子

草マルチ

そして最後に草マルチをかけてあげます。芽が出るのを邪魔しないように細かい草を敷き詰めます。

私の場合、芝刈機で畑の周りの草を刈ってそれを使います。

芝刈機で刈った草
草マルチをした畝

なんとなく刈ったばかりの緑の状態の草マルチの方が、乾燥しにくくていい気がします(なんの確証もありません…)

さてと、これでとりあえず種まきは終了です。自然農1年目の素人ファーマーなのでうまくいくかどうかは未定ですが、どうぞお楽しみに~。

コンパニオンプランツって実際どうなの?

小松菜(アブラナ科)とリーフレタス(キク科)を同じウネで栽培すると、害虫が寄り付かなくなる効果があると言われています。

アオムシやコナガの幼虫は、アブラナ科の野菜が大好きで、葉っぱを食害します。

そこでキク科のリーフレタスをコマツナのそばに植えると、リーフレタスの独特な香りを嫌がり寄り付かなくなります。

しかし一方で、よくアブラナ科の野菜に寄ってくる“ダイコンサルハムシ”に効果があるとはどこにも記載がなく、その辺りが心配です。

以前、育てていたダイコンが“ダイコンサルハムシ”にツルッパゲにされるくらいの食害を受けたことがあるので…

葉っぱを全て食害されたダイコン

この辺りがどうなるのか、とりあえず『論より証拠』ってことで様子をみていきたいと思いまーす。

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