ダイカンドラが枯れた…。3年目の冬越しが失敗した話

3年目のダイカイドラの冬越しの様子を紹介します。(植えてある場所は千葉県です)

1年目、2年目は枯れることなく冬越ししたのですが、3年目の今年はなぜか初めて枯れてしまったのです…。

枯れたダイカイドラ

まずは、枯れてしまったダイカンドラの様子です。

枯れたダイカンドラ

オーマイ…。

葉っぱはなくなってしまい、見るも無惨な姿になってしまいました。

ここまでヒドイ状態になったのは今年が初めてです…。

今年だけが特に寒かった訳ではないので、気温が原因ではない気がします。

現に、数メートル離れた場所に植えてあるダイカンドラは枯れずにちゃんと冬越ししていました。

枯れていないダイカンドラ

次の写真は、枯れてしまったダイカンドラのすぐ近くに植えてある“枯れていないダイカンドラ”の様子です。

枯れていないダイカンドラ

紅葉していたり茶色く枯れている部分はありますが、始めの写真と比べると葉っぱが残っているのがわかると思います。

植えてる場所はほとんど同じ場所なので「日照時間」や「土の状態」などは変わらないと思っていたのですが、細かい部分ではなにかが違うのでしょうか…?

たしかに成育具合にも差があって、枯れてしまったダイカンドラの方が、枯れていないダイカンドラに比べて成育が悪かった気がします。

他にも、「飛び石」の回りに植えてあるダイカンドラは、ギリギリですが枯れずに残っていたりもしました。

飛び石の回りのダイカンドラ

この現象はクラピアにも起きていて、ブロックの近くに植えてあるクラピアは、冬でも紅葉せずに緑のままでした。

冬でも緑のクラピア

寒風が当たりにくいから?

ブロックは熱がこもりやすいく周りより温かいから?

正確なところはわかりませんが、ブロックなどにくっついている植物の方が枯れにくい事は確かなようです。

最後に

3年目のダイカンドラの様子は、枯れてしまった場所と枯れていない場所があったという報告でした。

なぜあの部分だけ枯れていたのかは不明ですが、枯れてしまったダイカンドラも暖かくなったら芽吹いてくれることを願って、春が来るのを待ちたいと思います。

それでは、また!

▽ダイカンドラの植え方はコチラから

ダイカンドラの種まきを徹底解説/時期や水やりについて

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