クラピアは、緑鮮やかで庭を一面に覆うグランドカバーとして人気の植物です。
驚くことに、土ではなく砂利の上でもしっかり育つのをご存じでしょうか?
「なぜ砂利の上でも育つのか?」
「砂利に植えるメリット・デメリットは?」
この記事では、6年クラピアを育ててきた経験から、その秘密に迫ります。
砂利の特徴とクラピアとの相性
砂利は一見すると植物が育ちにくい環境に思えますが、実はクラピアにとって相性の良い特徴もあります。
- 通気性が高い → 根腐れを防ぎやすい
- 水はけが良い → 過剰な水分を排出してくれる
- 適度な保湿性 → 乾燥しても水分をある程度キープできる
この性質のおかげで、クラピアは砂利の上でも根を張り、生育することができるのです。

クラピアの強さの秘密
クラピアが砂利の上でも育つのは、その植物としての特性によるものです。
1. 強い根の力
- クラピアの根は水分や養分を効率よく吸収できる構造
- 土が乏しい環境でも生き残る力がある
2. 乾燥に強い
- 乾燥に耐える性質を持つため、水はけの良い砂利環境に適応可能
3. 繁殖力が旺盛
- 切り戻しや剪定をしてもすぐに新芽を出す
- 他の植物が育ちにくい砂利の上でも、短期間で緑のカーペットを形成
この生命力が、砂利の上でも元気に育つ理由です。
砂利の上で育てるデメリット
ただし、「砂利の上でも育つ=おすすめの育て方」ではありません。
実際に砂利の上で育ったクラピアには以下のようなデメリットがあります。
- ランナーが太くなりやすく、木質化してしまう
- 草刈り機での刈り込みができない
- 本来のふわっとした緑のじゅうたんになりにくい

木質化について詳しくはこちら⇒クラピアが木質化した時の対処法/ならないようにする為には!?
そのため、クラピアを植えるなら適した土に植えるのがベストです。
まとめ
- クラピアは砂利の上でも「強い根・乾燥への強さ・繁殖力」で生育できる
- ただし砂利植えは木質化や管理のしにくさなどのデメリットあり
- 美しい庭に仕上げたいなら、やはりクラピアに適した土に植えるのがおすすめ
砂利の上でも生きられるほど強いクラピアですが、せっかくならベストな環境で育てて、長く楽しみたいですね。
👉 クラピアをお得に購入するならこちら
クラピアの販売店を徹底比較!オススメの販売店を紹介!
コメント