クラピアに自家製の堆肥を与えてみた/肥料は必要?

クラピアはある程度ほったらかしでも育ってはくれますが、やはり最低限のお世話をしてあげた方がより元気に生き生きと育ってくれます。

そんなお世話の内のひとつが「肥料」を与える事です。

今回は、そんな「肥料」についてのお話です。

肥料は必要?

植物には成長するにあたり、栄養素が必要になります。「チッソ」「リン」「カリウム」の三大養素や、その他の様々な栄養素が必要になります。

当然ですが、クラピアも成長するために土の中からこれらの栄養素を吸収しながら成長していきます。

すると土の中の栄養素がドンドン失われてしまい、いずれは枯渇してしまうので、必要な栄養素を補充してあげなくてはなりません。

反対に、自然界を見てみると、森などは「枯れ葉や枯れ草」「生物の糞や亡骸」などが土の上に敷き積もり、それらを微生物が分解して土に栄養となって還してくれるので、放っておいても栄養が枯渇して枯れることありません。

しかし、人工的な庭ではそのような自然のサイクルは起きないので、人が栄養を補充してあげないといけないというわけです。

私は、趣味で家庭菜園をしているのですが、「肥料」や「農薬」を使わない“自然農”というやり方をしています。

今回は、その“自然農”で使っている「雑草堆肥」をクラピアに使ってみようと思います。

雑草堆肥

雑草堆肥とは、「雑草」と「畑の土」と「米ぬか」を混ぜて、発酵させて作った“堆肥”の事です。

▽雑草堆肥の詳しい作り方はコチラから

素人の雑草堆肥作り!雑草は畑の救世主!?

「雑草」は迷惑なほど生えてくるし、畑があるので「土」もあるし、「米ぬか」も無料で手に入れることが出来ます。

▽米ぬかの入手方法はコチラから

米ぬかを無料で手に入れたいなら「精米機」へ行こう!

なので、完全無料な今流行りの“サスティナブル”な堆肥です。

そんな持続可能な資材でクラピアの成長に役立つなら最高だと思い、今年から雑草堆肥を試してみようと思いました。

雑草堆肥を撒いてみた

エアレーションの後の目土作業と、凸凹の補正もかねて全体に撒いてみました。

肥料焼けの心配もないので安心して使うことが出来るのもメリットです。

土は栄養を含んでいればいるほど色が濃く黒っぽくなります。明らかに撒いた部分だけ土の色が違うのが見てとれますね。

初心者が作った「雑草堆肥」でクラピアがどこまで元気に育ってくれるかわかりませんが、とりあえず今後に期待です。

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