
「クラピアって本当にコスパがいいの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
私自身、約50㎡の庭にK5を植えてから7年が経ちました。
実際にかかった費用・手間・トラブル対応まで、すべてリアルに公開します。
この記事では、クラピアの本当の維持費とコスパの良さを、数字と体験でお伝えします。
クラピアの初期費用は?
我が家では、K5を50㎡の庭にかなり節約して植え付けました。
購入費用は約22,000円ほど。
クラピアは多年草なので、最初の初期投資さえ済ませば、あとは自然に広がっていきます。
年間の維持費:7年間の実データを公開
クラピアの魅力は、維持コストの低さにあります。
私の実績をもとに、実際にかかった費用をまとめました。
| 内容 | 頻度 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 水やり | 月1回 | 約1,000円(雨まかせ) | 真夏に少し補水 |
| 刈り込み | 月1回 | 0円(手動式) | ナイスバーディーモア使用 |
| 肥料 | 年1回 | 約1,000円 | 緑の維持に少量施肥 |
| 病害虫対策 | 計2回 | 約3,000円 | モンカットフロアブル40+オルトランDX |
| 合計(7年間) | – | 約5,000円前後 | 年間あたり700円程度 |
7年間トータルで見ても、芝生の維持費より圧倒的に安いです。
実際に起きたトラブルと対応費
「手がかからない」と言われるクラピアでも、トラブルはゼロではありません。
ここでは、私が7年間で経験したトラブルを紹介します。
白絹病(しらきぬびょう)
3年目の夏、白いカビのような症状が発生。
調べたところ「白絹病」でした。
対策としてモンカットフロアブル40(約1,200円)を散布。
コガネムシの幼虫被害
5年目に、部分的に枯れ込みが発生。
掘り返すとコガネムシの幼虫が…。
オルトランDX(約800円)を撒いて駆除し、被害はすぐに解消。
刈り込みに使っている芝刈り機
刈り込みには、ナイスバーディーモア(手動式の芝刈り機)を愛用しています。
購入から7年経った今でも現役で、故障はなし。
切れ味が少し衰えてきたようにも感じますが、クラピアを刈るのには全く問題なしです。
クラピアは芝生より草丈が低く、葉が柔らかいため刈り込みも軽い負担で済みます。
月に1回・15分ほどで完了。
7年間の総費用をまとめてみた
7年間の総費用をすべてまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 合計金額(7年) |
|---|---|
| 苗代(初期費用) | 約22,000円 |
| 肥料・薬剤代 | 約3,000円 |
| 手動芝刈り機(本体) | 約12,000円 |
| 水道代など | 約2,000円 |
| 合計 | 約42,000円 |
ほとんどが初期費用で、維持コストは全然かかりません。
芝生なら毎年の肥料代・除草剤・刈り込みメンテナンスで年間1万円以上かかることを考えると、クラピアは本当に経済的です。
結論:クラピアは“コスパ最強”のグランドカバー
7年間クラピアを育てて感じた結論はシンプルです。
- 水やりも最小限
- 年1〜2回の軽い肥料と刈り込みで十分
- トラブル対応費を含めても安い
つまり、最初に植えれば「放置に近い低コスト維持」が可能です。
他のグランドカバーと比較しても、
「緑の美しさ」「維持費」「耐久性」のバランスが圧倒的に優れています。
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まとめ
クラピアは、「初期費用はかかるけど、維持費が驚くほど安い」グランドカバーです。
7年間の経験から断言できます。
コスパで選ぶなら、クラピア一択です。

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