ダイカンドラの種まきで失敗した話|やらかした2つの原因とは?

せっかくダイカンドラの種をまいたのに、うまく発芽しなかったらショックですよね。
今回は、実際に私がダイカンドラを植え付けたときにやらかした 「2つの失敗談」 を紹介します。

同じ後悔をしないために、ぜひ参考にしてください!

私がやってしまった失敗はこの2つ

  1. 種の量が少なすぎた
  2. 植えた後に水をあげなかった

…なんというか、自分でも「ケチ」かつ「ぐうたら」な性格が出ただけなのですが(笑)、意外と同じようなミスをする人もいるかもしれません。

それでは詳しく解説します。

失敗① 種の量が少なかった

ダイカンドラは繁殖力が高いと聞いていたので、
「少量でもすぐに広がるだろう」と油断し、袋に記載された播種面積より広い範囲にまいてしまいました。

結果… 2年目になってもスカスカ状態のまま。

2年目のスカスカなダイカンドラ
2年目のスカスカなダイカンドラ

写真を見てもらえれば分かる通り、思った以上にダイカンドラの被覆スピードは遅いと感じました。

※もちろん、土壌や気候、管理方法によって違うので、あくまで一例として参考にしてください。おそらく、水やりをしないことが一番の要因でしょう…。

適切な種の量はどのくらい?

目安は 1㎡あたり約15ml
容量ごとの目安を表にまとめました。

容量値段(Amazon調べ)蒔ける面積1㎡あたりの単価
20ml約330円約1㎡約330円
100ml約2,086円約6.6㎡約316円
1,000ml約6,864円約66㎡約104円

大量サイズの方が圧倒的にコスパが良いのが分かりますね。

👉 私は「約2㎡」の庭に「20ml」しかまかなかったので、そりゃスカスカにもなりますよね…。

失敗② 植えた後に水をあげなかった

もう一つの失敗は、種をまいた後に 水やりをしなかったこと

理由は、家庭菜園では「雨だけで育てるスタイル」をしていたため、同じ感覚でやってしまったからです。

しかし、ダイカンドラの場合は 水を与えないと土が乾燥し、風で簡単に飛ばされてしまう んです。

実際、種をまいた翌日から強風が続き、せっかくまいた種もどこかへ吹き飛んでしまいました…。

水やりをして土をしっかり湿らせておけば、こんな悲劇は防げたはず。
完全に私の凡ミスでした。

その他の後悔しない為のポイント⇒庭をダイカンドラにして後悔しないために知っておくべき4つのデメリット【体験談】

まとめ|ダイカンドラを失敗しないための2つのポイント

  1. 庭の広さに合った容量の種を用意すること
  2. まいた後は必ず水やりをして土を湿らせること

この2点さえ守れば、大きな失敗は避けられるはずです。

あとは一般的な播種方法を守って植え付ければOK。
ダイカンドラはかわいらしい丸葉で、しっかり育つと見た目もとても美しいですよ。

よく育ったダイカンドラ
よく育った場所のダイカンドラ

私のような後悔をしないように、ぜひ今回の失敗談を参考にしてみてくださいね!

ダイカンドラの詳しい種まき方法はこちら
ダイカンドラの種まき徹底ガイド|適期・土作り・水やり方法

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