人工芝の密度ランキング/コスパの高い人工芝は?

インターネットの大手通販サイト「楽天」「Amazon」のデータをもとに【密度の高い人工芝ランキング】と【コスパランキング】を紹介します。

密度の高さこそ、人工芝選びで最も重要と言っても過言ではありません。

密度ランキング

商品によって密度の定義が異なるため今回のランキングは「ステッチ数」で統一しています。

「ステッチ数」とは芝葉の縫い目のことで、多ければ多いほど密度が高いことになります。

それではさっそく見てみましょう!

順位販売店密度
(本/㎡)
値段仕様
1位モダンデコ(プレミアム)約2.3万本¥19,9991m×10m
38mm丈
2位グッドライフウッド(プレミアム)18,900本¥9,9801m×10m
30mm丈
3位モダンデコ(高気密)14,700本¥10,9991m×10m
35mm丈
3位リスタ14,700本¥16,3461m×10m
35mm丈
5位タンスのゲン(高気密)※13,400本¥8,4801m×10m
35mm丈
6位モダンデコ12,800本¥8,9991m×10m
35mm丈
7位ユメカインテリア12,600本¥8,8001m×10m
35mm丈
8位グッドライフウッド11,800本¥6,9801m×10m
30mm丈
9位シャルダン※9,800本¥7,9801m×10m
38mm丈
10位タンスのゲン※8,100本¥7,9801m×10m
30mm丈
サイズは1m×10mで統一、芝丈は商品によっ多少の誤差あり

上記の表で※がついてるものは、「ステッチ数」の記載がなかった為、下記の計算方式で密度を算出しています。

芝の目付数÷芝の植毛数=ステッチ数

人気がある「アイリスオーヤマ」の人工芝は、密度の記載がなかったので、ランキングに入れませんでした。

ただ「アイリスオーヤマ」の人工芝は他の人工芝と比べて重量がかなり軽いので、密度に関してはかなり低いと踏んでいます。

番外編

ホームセンターの人工芝は密度が14,000本/㎡前後、値段は25,000円前後です。

密度はそこまで高くないのに値段はそこそこ高いんやなぁ。

人工芝専門店は22,050本/㎡47,520円などがあります。

たしかに密度は高いけど、とにかく値段が高過ぎやろ…。

特徴や傾向

最近の人工芝は、従来品に加えて高密度な人工芝を販売しているところが多くなっているように見受けられます。

「高密度」や「プレミアム」といった名前で売られています。

やはり人工芝には“密度”が重要だと裏付けしてるようなものです。

私が人工芝を買った6年前には、そういった仕様のモノは売られてなかった…

密度が高いメリット・デメリット

芝の密度が高いと下記のメリットがあります。

  • 芝が寝にくい
  • クッション性が高くなる

ドミノ倒しを想像してみてください。ドミノはある程度の間隔が空いているから次々と倒れてくれます。もし間隔が空いていなければ倒れませんよね?

それと同じで芝が密になればなる程倒れにくくなります。芝が立ったままの状態を長くキープ出来るので、寝てしまった芝を立てるメンテナンスの回数が減るといったメリットにもつながります。

クッション性が高くなると「子供」や「ペット」がいる家庭にはより重宝します。

その一方、デメリットはというと、値段が高くなってしまうことですね..。

それと人工芝自体が重くなるので、“DIY”する際は大変になるといったデメリットもあります。

コストパフォーマンス

「密度の違いはわかったけどそれぞれ値段が違うから、どれがコスパがいいのかわからない」

そんな疑問にお答えしていきます。

コスパの求め方は下記です。

単位量あたりの値段=製品の値段/重量などの数値

https://life-freedom888.com/costpa-calc/

この単位量あたりの値段が小さければ「コスパがいい」、つまり「よりお得である」といえるわけなのです。

なんだかよくわからんが、下の表で数字が小さい方がオススメってことやな…。

コスパランキング

それでは気になるコスパランキングの発表です。

販売元コスパ(円/本)
1位グッドライフウッド(プレミアム)0.53
2位グッドライフウッド0.59
3位タンスのゲン(高密度)0.63
4位ユメカインテリア0.69
5位モダンデコ0.70
6位モダンデコ(高密度)0.75
7位シャルダン0.81
8位モダンデコ(プレミアム)0.87
9位タンスのゲン0.98
10位リスタ1.11
番外編ホームセンター1.78
番外編人工芝専門店2.15
人工芝コスパランキング

「グッドライフウッド」が上位を独占しています。

密度ランキングでは1位だった『モダンデコ(プレミアム)は、値段が高い事もあり、コストパフォーマンスでは“8位”という残念な結果になってしまいました。

それと、コストパフォーマンスで見てみると、格段にネット通販の方が「ホームセンター」や「人工芝専門店」を上回っている事もわかりました。

まとめ

最後に、人工芝を選ぶポイントをまとめてみます。

まず、人工芝を買うならホームセンターや人工芝専門店ではなく、「ネット通販」がオススメ!

次に、おカネに余裕があるなら“密度ランキング1位”のモダンデコ(プレミアム)がオススメ!

コスパ重視なら、「グッドライフウッド」の人工芝がオススメ!

と言った結果になりました。

以上が人工芝の【密度ランキング】【コスパランキング】でした。

コスパに関しては販売元ごとに明暗が分かれておもしろい結果になりましたね。

人工芝は決して安い買い物ではないので、後悔のない選択をしたいものですよね?

▽他にもオススメ人工芝をまとめた記事もあるのでよかったら参考にしてみてください。

タイプ別のおすすめ人工芝/自分の欲しいが見つかる!!

この記事が少しでも人工芝選びの参考になれば幸いです。

「じゃまたね~。」

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