秋冬になってもクラピアは植えられる?ベストな方法を紹介

・クラピアっていつまで植えていいの?
・秋冬になっても植え付けは可能?

そんな疑問にお答えします。


私なりの持論も紹介するので、ぜひ最後まで読んでいただけると光栄です。

秋冬の植え付けは可能

結論からいうと、秋冬の植え付けは可能です。しかし、当然ながらべストなタイミングではないので、気を付けなければならないポイントもあります。

クラピアの植え付け時期

本来であればクラピアの植え付け時期は「4月~9月」の間が推奨されています。

理由はクラピアの根付く条件が15度以上の日が20日以上続かないといけないからです。
15度以下で植え付けてもクラピアは広がらず、寒さで枯れてしまう恐れもあります。

※ちなみに1番植え付けにベストな時期は「6月~7月」で、梅雨に合わせると水やりの手間もなく最高です。

秋冬に植え付ける際の注意点

それでは秋冬にどうしても植え付けたい方に向けて、植え付けの注意点を紹介します。

・目砂をかける
・シートをかける

どちらも効果は同じで、寒さと乾燥からクラピアを守ります。

この方法なら秋冬でも植え付けることは出来ます。

が、私個人としては正直オススメしません…。

個人的な見解

上記で紹介した通り、秋冬にクラピアを植え付ける事は可能ですが、適切ではありません。

『目砂やシートを被せてまでこの時期に植え付けるメリットってなくない?』と正直思ってしまいます。

『この時期に植え付けてもどうせ成長しないし、わざわざ手間をかけてまで、寒さで枯れるリスクをおって植え付ける意味って何?』って感じてしまうのです。

なので、もし秋冬にクラピアを植えたいと思っても、春になるまで待ってからクラピアを植え付けるのが無難かと思われます。

秋冬にすべき事

もしクラピアを秋冬に植えたいと思ったなら、クラピアは植えずに、「植栽シート」だけを敷いておくのはアリかもしれませんよ。

植栽シート

防草効果があり、それでいてクラピアの根を通してくれるシートのことです。


秋冬の時期は雑草の勢いも弱くなり、涼しくもなるので、庭作業するにはもってこいの季節です。
この時期に、「除草」「整地」を行い、その上からクラピア用の“植栽シート”を敷いておくと、翌年に植える時の手間がだいぶ省けます。


土を裸にしておくと良くない事があります。

土を何もせずに裸の状態にしておくと良くないことが起こります。

・雑草の種が発芽しやすい
・風や日差しにあたることによって土は乾燥し、ドンドン風化していまい、土が痩せてしまう

なので植栽シートを敷いておけば、雑草の抑制にもなるし、土を保護する役割にもなります。


春になると、クラピアを植え付けるより先に、雑草の方が一斉に芽吹き始めます。

4月上旬のわが家の庭の様子


上の写真は家の庭の様子です。(汚くてすみません…)

クラピアを植えてあるのですが、クラピアがまだ緑になり始める前から、ドンドン雑草が勢いよく生え始めているのがわかると思います。


こうなってからでは、除草が“とても”大変になるので、植栽シートで日光を遮断し、雑草を抑制しておけば、春の植え付けがだいぶラクになりますよ。

まとめ

クラピアを秋冬に植え付ける事は、「目砂」や「シート」をかけて保護すれば可能なことはわかりましたね。

ただ、秋冬にクラピアを植え付けることは可能であっても、成長もしないのにわざわざ植える必要は、感じられませんでした。

それだったら、クラピアは植えずに、秋冬の時期は「除草」と「整地」をして、その上に「植栽シート」だけ敷いておくことをオススメします。

春にクラピアを植え付ける準備だけしておいて、クラピアが寒さで枯れるリスクもなくて安心です。


そして春になってから、雑草も生えていないキレイな庭にクラピアを植え付ける事が、手間もかからず1番ベストな方法かと思います。

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