
クラピアは「芝生より手間がかからない」と人気の高いグランドカバー植物。
私もその言葉に惹かれて庭にクラピアを植えましたが、6年間育ててみて正直に後悔したことが3つあります。
この記事では、クラピアを実際に育てた経験から
「やってはいけない失敗」や「後悔しないための注意点」、
さらに「これから買うならK7がおすすめな理由」も紹介します。
これからクラピアを植えようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
私がクラピア栽培で後悔した3つのこと
クラピアを6年間育ててきて、特に後悔したのは以下の3つです。
- 芝生と一緒に植えた
- 品種選びを間違えた(K5を購入した)
- 世話を怠って放置してしまった
それぞれ詳しく解説します。
1. 芝生と一緒に植えたら芝生に負けた
- クラピアと芝生は共存できません。
- 最初は「土の露出を隠すため」「アプローチにクラピアが伸びすぎないように」と思って芝生を部分的に植えました。
- ところが数年後、芝生がどんどん勢力を伸ばし、庭の大部分が芝生に占領される結果に…。
👉 教訓:クラピアと芝生は一緒に植えないこと!どちらか片方に統一すべきです。
2. K5を買ってしまった後悔
- 私がクラピアを植えた当時は、まだ「K7」が販売されていませんでした。
- そのため、K5を選んだのですが…正直ちょっと後悔しています。
K5は丈夫で育てやすいのですが、以下の点が気になりました。
- 夏に花が多く咲きすぎて手入れが大変
- 病害虫の影響を受けやすい
- 繁殖力はあるけど管理に少し手がかかる
👉 「省管理」でキレイな庭を保ちたい方には、やや不向きかもしれません。
3. 手入れを怠って枯れてしまった
- 「手間がかからない」といっても完全放置はNG。
- 放置した結果…
- 虫(コガネムシの幼虫)に根を食べられる
- 水不足で枯れる
- 雑草に飲み込まれる
- 特に冬場は悲惨で、クラピアがほとんど消えてしまいました…。

👉 少しの手入れ(刈り込み・水やり・除草)で、美しいグランドカバーを保てます。
今買うなら「K7」が断然おすすめ!
私がK5を選んで後悔した一方で、現在販売されている「K7」はとても魅力的です。
K7の特徴は以下のとおりです。
- 花が少ない → 見た目がすっきり&花ガラ処理の手間が減る
- 耐病性が強い → 病害虫にやられにくい
- 生育が安定 → 庭一面を均一に覆いやすい
つまり、クラピアのデメリットを大幅に改善した“最新の品種”なんです。
私自身、もし今買うなら迷わずK7を選びます。
これからクラピアを植える方には、K7一択で間違いありません!
まとめ:クラピアで後悔しないために
クラピア栽培で失敗しないために気をつけるべきは次の3つです。
- 芝生と一緒に植えない
- 品種はK7を選ぶ
- 「手間いらず」とはいえ最低限の世話はする
この3つを守れば、クラピアは本当に優秀なグランドカバー植物になります。
私の経験が、これからクラピアを植える方の参考になれば嬉しいです。
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これで「後悔 → K7の魅力 → 購入へ誘導」という自然な流れを作りました。
質問ですが、
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自宅の庭にクラピアを植えて“6年目”になる私が、実際に育ててみて後悔した「3つ」の出来事を紹介していきます。
クラピア栽培における後悔
クラピアは芝生に比べて手間がかからないとされていて、近年ではとても人気が高まっているグランドカバーの1つです。
私も手間がかからないという言葉に惹かれて、自宅の庭をクラピアにしましたが、育て方で後悔した事があります。
クラピアの栽培方法について、私が後悔した事は次の通りです。
- 芝生と一緒に植えた
- 植栽シートを使わなかった
- ちゃんとお世話をしなかった
上記が、私がクラピアを6年間育てて後悔したことです。
そこで今回は、私の後悔を参考に、クラピア栽培で気をつけた方がいいポイントを紹介していくので、これからクラピアをお考えの人はぜひ参考にしてみてくださいね!
芝生と同じ場所に植えた

芝生に飲み込まれるから、絶対に同じ場所に植えたらアカンでぇ。
庭作りを始めて間もない頃、クラピアだけだと土が露出している部分が多かった事と、アプローチにクラピアが伸びるのを防ぐ目的で、部分的に芝生を植えてみる事にしました。

赤枠の部分に芝生を植えたのですが、徐々に芝生が勢力を伸ばし、「6年目」の今では庭のほとんどが芝生になってしまいました...。

赤枠の部分が全部芝生です。

まさかこんな事になるとは…。
見て分かる通り、クラピアと芝生は共生出来ないので、“絶対”に一緒の場所に植えないでください!
植栽シートを使わなかった

植栽シートを使わないと草取りが大変やでぇ…
「植栽シート」とは、雑草を抑制する効果があるのに、クラピアの根は通して成育の邪魔をしないといった便利なシートの事です。
このシートを利用しないと、庭が雑草だらけになりやすく、草むしりに追われる地獄の日々が待っています…。

シートを使って雑草が生えにくくなると、雑草に日光を阻害されなくなるので、クラピアの成長スピードが早くなるといった実験データもあるようです。
※ただ、私はこのシートを使用していないので詳しい事はわからないのですが、このシートを使って上手く育たない方も中にはいるようです。
ちゃんと世話をしなかった

ほったらかしてたら枯れるでぇ…
クラピアを世話をせずにほったらかしにしておくと、「虫にやられる」「水不足で枯れる」「雑草に飲み込まれる」など、手間がかかりにくいとされるクラピアでも、完全に放置はさすがにダメでした。
なので「6年目」の自宅の庭はひどい状態です。
上の写真は虫(コガネムシの幼虫)に食い荒らされて枯れてしまったクラピアの冬の様子です。
庭のほとんどが芝生に占領され、残ったクラピアはほったらかしにしたせいで「虫」と「雑草」にやられてしまい、見るも無惨な姿になってしまいました…。
ちなみに、最初の数年間はしっかりお世話をしていたので、とてもキレイに育ってくれていました↓↓

まとめ
以上が、私が経験したクラピア栽培において気をつけるポイント3選になります。
- 芝生と一緒に植えた
- 植栽シートを使わなかった
- ちゃんとお世話をしなかった
上記の「3つ」に気を付けて栽培すれば、私のような後悔をする事もなくなるので、ぜひ参考にしてクラピア栽培に役立ててみてください。
しっかり育ててあげれば、クラピアはグランドカバーとしてとても優秀な植物です。

少しでも私の経験が皆さんのお役に立てれば光栄です。
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