【体験談】クラピアで後悔したこと5つ|それでも私がクラピアをやめなかった理由

クラピアは「手入れが楽」「雑草対策になる」と聞いて植えましたが、正直に言うと後悔したこともあります。

この記事では、クラピア栽培10年目の実体験をもとに、

  • 実際に後悔したポイント
  • それでもクラピアを続けている理由
  • 後悔しないための具体的な対策

をすべて本音でまとめました。

「クラピアを植えて後悔しないか?」と悩んでいる方の判断材料になれば嬉しいです。

結論|クラピアは“知った上で選べば”後悔しない

先に結論から言います。

クラピアは、デメリットを知らずに植えると後悔します。 しかし、

  • 向いていない場所を避ける
  • 品種を間違えない
  • 初期管理だけきちんとやる

この3点を押さえれば、庭の管理が本当に楽になる植物です。

私が実際に後悔したこと①|想像以上に広がる

コンクリートに広がるクラピア

クラピアはとにかく横に広がります。 「グランドカバーだから当たり前」と思っていましたが、

  • 花壇に侵入
  • 通路にはみ出す
  • 境界を越えそうになる

と、想像以上でした。

対策

  • 最初から見切り材を入れる
  • 植える範囲を明確に決める

👉 詳しい対策はこちら →クラピア栽培のトラブル完全ガイド|7年経験者が語る失敗と対処法

後悔②|冬は見た目がかなり残念

冬のクラピアは正直、

「枯れてる?」

と思う見た目です。

冬のクラピア

緑の庭を想像して植えると、冬の茶色い景色にギャップを感じます。

対策

  • 冬枯れする植物だと理解する
  • 一年中の見た目を求めるなら人工芝も検討

👉 冬の実際の様子 →クラピアの冬(11月〜12月)の様子と手入れ方法|管理は必要?

後悔③|日陰ではほとんど育たない

我が家では、

  • 建物の影
  • 木の下

ではクラピアがスカスカになりました。

スカスカのクラピア

対策

  • 日当たり6時間以上を目安にする
  • 日陰部分は別の植物にする

👉 詳しくはこちら →【実験レポ】北側に植えたクラピアは育つ?1か月後のリアルな様子

後悔④|最初の1年は雑草に負けやすい

「雑草対策になる」と聞いていましたが、 最初の年は普通に雑草が生えます

さらに、春先も雑草の方が先に芽吹き始めます。

雑草まみれのクラピア

ここで放置すると後悔します。

対策

  • 初年度や春先はこまめに草取り
  • 草刈りで

👉 実体験はこちら →【体験談】クラピアは本当に雑草対策になる?7年間育てて分かった意外な真実

後悔⑤|品種をよく調べなかった

当時は深く考えずに選びましたが、

  • 花の量
  • 草丈
  • 管理のしやすさ

品種差は大きいです。

現在は、

  • 見た目重視 → K3
  • 管理重視 → K7

が向いていると感じています。

👉 品種の違いはこちら →【2025年最新版】クラピアの新品種を徹底比較!K3・K5・K7の選び方

それでも私がクラピアをやめなかった理由

後悔もありましたが、それ以上にメリットが勝っています。

  • 草刈りから解放された
  • 真夏でも裸足で歩ける
  • 庭を見るストレスが減った

特に、手間を減らして美しい庭が欲しいという人には、クラピアは強い味方です。

緑のじゅうたんになった自宅のクラピア
緑の絨毯になった自宅のクラピア

クラピアで後悔しないために一番大事なこと

それは、信頼できる販売店から、正しい品種を買うことです。

安さだけで選ぶと、

  • 品種違い
  • 弱った苗

で失敗しやすくなります。

私が実際に購入して良かったのは、 栽培マニュアルとサポートが付いている専門店でした。

👉 私が選んだ販売店はこちら →クラピアの販売店はどこが正解?10年育てた私が失敗しない購入先を本音で比較

まとめ|クラピアは“覚悟して植えれば”後悔しない

クラピアは万能ではありません。

ですが、

  • デメリットを理解し
  • 環境に合った場所に植え
  • 品種と販売店を間違えなければ

後悔よりも満足の方が確実に大きい植物です。

これからクラピアを検討している方は、 ぜひ親記事もあわせて参考にしてください。

クラピアとは?芝生より楽で雑草に強い「次世代グランドカバー」を7年育てた私が本音で解説

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