クラピアの手入れ/イシクラゲ対策の新たな試みとして目土を使ってみた

クラピアを育てて6年目に突入しましたが、最近になって新たな敵が現れました。その名も「イシクラゲ」。一見無害に見えるこの植物が、クラピアの健全な成長を妨げる存在となっています。

前回は大まかに熊手を使って“8割程”のイシクラゲを取る事に成功しました。↓↓

クラピアの手入れ/イシクラゲとの戦い

今回は、このイシクラゲに対する対策として、芝生でよく使う「目土」を活用した手法について紹介します。

イシクラゲが発生する主な要因は以下の通りです。

  • 栄養が不足している場所
  • 水はけの悪い場所
  • 日当たりの悪い場所

自宅の庭では「日当たり」に関しては問題がないため、残る要因である「栄養の不足」と「水はけの悪さ」を改善することにフォーカスしました。

最初の対策として、熊手を使用して大まかにイシクラゲを取り除く手法を試みました。その結果、約8割を取り除くことに成功しましたが、完全に撲滅するには至らず、日を追うごとにイシクラゲが増殖しているように感じました。

熊手での撲滅は難しいと感じ、次のステップとして、肥料入りの芝生の目土を使用することを考えました。

芝の目土
芝の目土

これにより、以下の3つの大きなメリットが期待できます。

  1. 栄養補給:栄養が不足している場所に栄養を供給できる。
  2. 水はけ改善:水はけの悪い場所が改善される。
  3. 地面の平滑化:地面の凸凹が解消され、平らになる。

この方法が効果を発揮すれば、まさに『一石三鳥』の大活躍です。

前回の熊手作業でスカスカになった場所に、肥料入りの目土を撒きました。

芝の目土を使用したクラピア
目土を撒いた後の様子

これにより、スカスカになった場所も効果的に埋めることができました。実際に目土を使用後、どのようにクラピアが成長するか、その変化も観察中です。

肥料入りの目土を活用するのはクラピア栽培6年目にして初の試みであり、イシクラゲ撲滅だけでなく、クラピア自体の成長にも期待しています。

今後の庭の変化が非常に楽しみです。このアプローチが成功すれば、他のクラピア栽培者にもおすすめできる対策となるかもしれません。

クラピアとイシクラゲとの戦いはまだまだ終わっていませんが、新たなアプローチを取り入れることで、解決の糸口が見えることを期待します。

今後の成長と成果を楽しみにしながら、引き続きクラピアの栽培記録をご報告いたします。それでは、次回のアップデートをお楽しみに!

じゃ、またね~!

クラピアの種類について詳しくまとめた記事はこちらを参考にしてください➣➣【2024年-最新版】クラピアの新品種徹底比較!K3・K5・K7の選び方

コメント

  1. […] クラピアの手入れ/イシクラゲ対策に目土を使ってみた […]

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